作業時間の削減。各工程の情報を一つに集約し、納期遅延のリスクに先回りできる体制へ。

仕事を整理し、情報をつなぎ、次の判断に生かす。
現場の仕事を聞き、紙やExcel、既存システム、人の頭に分かれている情報や判断を整理します。会社に残す価値のあるものを仕組みにし、結果を比べながら、次の仕事や改善へ生かせる状態を一緒につくります。




製造部長が設備の空き、仕掛、材料の入荷を頭の中で見比べて答えている。
Excelの数量と棚の実物が合わず、担当者に電話して確かめている。
月末に担当者が集計するまで、案件ごとの原価が分からない。

日報は現場が書き、翌朝に事務が受け取る。
備考欄の一行に、順番を変えた理由が書かれている。
Excelの「要確認」は、担当者の頭の中の判断を呼び出す合図になっている。
分かれている





意味と関係を整理する
残す価値
誰が、何を受け取り、何を見て判断し、次の人へ何を渡しているか。
紙のまま残すもの、つなぐもの、仕組みへ移すものを決める。
一つの業務から。画面は後から変えられる。

会社が学ぶとは
Claris FileMaker®、ERP、PSI VISION®、AIは、その状態をつくるための手段です。

作業時間の削減。各工程の情報を一つに集約し、納期遅延のリスクに先回りできる体制へ。

入荷・出荷の情報をクラウドで一元管理し、出荷依頼への対応が速くなった。

作業時間の削減。1店舗で小さく始めた仕組みを5店舗で活用。

この「最低限の実装で最大の効果を生む」というプロフェッショナルの判断があったからこそ、中小製造業の業務が一気通貫でこなせる、本当に現場で使えるシステムへと仕上がっていったのです。
サービス
自社開発のクラウドERP
PSI VISION® は、当社が開発した中小製造業向けの統合型クラウドERPです。自社で作った道具でも、合う範囲と残す仕組みを切り分けるところから始めます。

AI
過去の類似案件や注意点の候補を示す。
設備の状態や顧客との関係まで含めた最終判断は人が行う。
役に立ったか、誤っていたかを残し、次に参照できる情報を増やす。
きれいな資料にする必要はありません。紙やホワイトボードに、箱と矢印で書くだけでも構いません。システムを作るか決まっていない段階でも、業務整理から相談できます。