Services

サービス

株式会社リナークの支援内容です。業務整理、データベース設計、設計・開発、保守運用をつなぎ、現場で使い続けられる仕組みに育てます。

業務整理からデータ設計、業務システム、改善判断へつながる支援の流れ

System Growth Design

業務システム成長設計

業務フロー、管理会計に使えるデータ設計、設計・開発、保守運用をつなぎます。作りすぎない線引きで、継続的に改善できる状態へ整えます。

業務整理

現場の流れ・例外対応・引き継ぎにくい作業を一緒に整理します。

データベース設計

生産・販売・在庫・会計へつながるデータの関係を整えます。

Claris FileMaker® 開発

現場で入力しやすく、管理側が数字を追いやすい仕組みにします。

PSI VISION® 構築・活用支援

リナークが開発した生産・販売・在庫と経営判断をつなぐ統合型クラウドERPです。導入判断から活用、保守まで支援します。

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会計につながるデータ活用

入力情報を原価・粗利・改善判断に使いやすい形へ整えます。

保守運用・改善

運用後の変更・改善・引き継ぎを含めて使い続けられる状態を支えます。

内製化・共同開発支援

社内で直せる範囲を増やしたい場合も伴走します。AI駆動開発を社内で活用したい場合も業務設計・データ設計・保守の観点から支えます。

AI活用・業務自動化支援

入力・分類・要約・照合などを人が確認できる形で業務フローとデータ設計に合わせます。

Our Product

自社開発の統合型クラウドERPPSI VISION®

PSI VISION® は、リナークが開発した中小製造業向けの統合型クラウドERPです。生産・販売・在庫・原価を一元化し、現場の作業時間まで含めて、時間付加価値を継続して追える形に整えます。販売はパートナーのフジイ印刷株式会社が担当し、開発、カスタマイズ、保守はリナークが直接行います。

From spot system to company system

小さな仕組みを会社で使える仕組みに育てる

ローコード、ノーコード、AI駆動開発で業務の一部を素早く仕組みにしやすくなりました。

スポットの業務改善には有効です。一方で部署ごとに作られた仕組みは、データの持ち方や運用ルールが分かれやすく、会社全体の数字や管理会計につながりにくいことがあります。

リナークは、小さな仕組みの良さを大切にします。Claris FileMaker® もAI駆動開発も業務をよくするための道具の選択肢として、業務の流れと運用体制に合わせて選びます。そのうえで、業務フロー、データベース設計、保守運用、改善判断まで見据え、使い続けられる業務システムへ育てます。

道具やシステムは入れ替えても、整えたデータと現場で積み上げた知見は、自社の資産として残ります。

  • スポットシステムの良さを活かす
  • 道具は業務に合わせて選ぶ
  • データの持ち方をそろえる
  • 運用と保守まで見据える

AI駆動開発との向き合い方

社内でAIを使って作る場合も支えます

AI駆動開発で、社内でシステムを作ることは現実的な選択肢になりました。リナークが支えるのは、作ること自体ではなくその前後です。何を仕組みに載せるかを決める業務設計・データ設計と、作ったあとも使い続けられる保守運用です。

作る前の整理

業務の流れとデータの持ち方を先に整理し、AIで作る範囲と人が設計する範囲を一緒に決めます。

作ったあとの確認

AIで作った仕組みを、データ設計・運用・引き継ぎの観点から確認し、育てられる形に整えます。

道具選びの相談

Claris FileMaker®、既存ツール、AI駆動開発。業務の流れと運用体制に合わせて、無理のない選択を一緒に考えます。

相談の入口

要件が固まる前から相談できます

大きな投資に進む前でも大丈夫です。現場の困りごと、データの持ち方、既存ツールの見直しなど、必要なところから整理します。運用後の改善まで見据えます。

バラバラの情報とシステムをひとつに整理・一元化する流れ紙・Excel・帳票などの手作業の情報と、基幹システム・サブシステム・SaaSなどのシステムのデータが、それぞれバラバラに分かれた状態から、整理・一元化されて、ひとつにまとまった状態になる様子を表した図。流れの終点に黄色い点を置いている。バラバラの情報・システムを、ひとつに整理する基幹システムExcelサブシステムSaaS帳票整理・一元化ひとつに一元化

業務整理

現場の作業、判断、例外対応を整理し、無理なくシステム化できる範囲を一緒に決めます。

データベース設計

販売、在庫、製造、会計につながるデータの関係を整え、後から改善しやすい土台をつくります。

Claris FileMaker® 開発

Claris FileMaker® を中心に、現場で入力しやすく、管理側が数字を追いやすい業務システムへ落とし込みます。

保守運用

運用後の変更や改善、引き継ぎを取り込みながら、使い続ける中でたまる業務の知見も一緒に育てます。

Process

小さく始めて改善しながら進めます

最初からすべてを作り込まず、現場で使える範囲から整理します。運用後に見えてきた課題も、一緒に見直します。

回すほど知見と情報がたまる好循環小さく作る・使ってみる・見直す・改善する、の4つの段階が時計回りに回り、その中心で知見・情報が積み上がっていく好循環を表した図。中心の積み上がりの先端に黄色い点を置いている。回すほど良くなる好循環小さく作る使ってみる見直す改善する知見・情報がたまる
  1. 01

    現状の困りごとを聞く

    要件が固まっていなくても大丈夫です。今の業務で詰まっているところから伺います。

  2. 02

    業務の流れを整理する

    現場の作業、判断、帳票、例外対応を並べ、無理なく変えられる範囲を見ます。

  3. 03

    データの持ち方を設計する

    あとから管理会計や改善判断に使えるように、項目や関係性を整えます。

  4. 04

    小さく仕組みにする

    いきなり大きく作らず、現場で使える範囲から業務システムに落とし込みます。

  5. 05

    運用しながら改善する

    使って分かったことを反映し、保守運用まで含めて仕組みを育てます。

Start small

業務システムの育て方を相談する

現場の業務整理、設計・開発、管理会計につながるデータ設計、保守運用まで。小さく始めた仕組みを、使い続けられる業務システムへ育てます。

  • 要件が固まっていなくても
  • Excelや紙管理の相談からでも
  • 小さく始める方法から整理します