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現場と数字をつなぐ知見

製造業の仕事を整理し、情報や判断を会社に残し、結果を次の改善へ生かすための考え方と実践方法をまとめています。Claris FileMaker® やAIなどの技術についても、実際の仕事との関係から紹介します。

まず一つの仕事を書き出してみませんか。

きれいな資料にする必要はありません。紙やホワイトボードに、箱と矢印で書くだけでも構いません。システムを作るか決まっていない段階でも、業務整理から相談できます。

一つの受注、一つの製品、一つの業務について

  1. 誰が関わっているか
  2. 何を受け取っているか
  3. 何を見て判断しているか
  4. 結果をどこへ残しているか
  5. 次回に生かせる情報が残っているか